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<title>カクテルのレシピとイラスト　放課後のバーテンダー絵日記</title> 
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<modified>2010-09-03T00:55:16Z</modified> 
<tagline><![CDATA[バーテンダーのカクテルレシピブログ。おいしいカクテルとバーの楽しさをイラスト付きで紹介。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, kolins </copyright>
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<title>vol. 140 ソルトレイクシティ</title> 
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<modified>2010-04-20T15:32:24Z</modified> 
<issued>2009-05-17T04:00:48+09:00</issued> 
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※この記事はコメントをくれた人たちの好意によって知識を得た後、編集しているよ（´・ω・）


バーもバーテンダーも歳をとる

もちろんバーもバーテンダーも歳をとっていくんだけど、そういうのって、いいよね◎

と、どうでもいいよなことを話したくなるのは、そんな...</summary> 
<dc:subject>爽やかカクテル</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kolins/imgs/f/9/f93f6384.gif?350334" width="350" height="334" border="0" alt="バーテンダー　イラスト　画像　カクテル ソルトレイク" hspace="5" class="pict" align="center"  /><br>
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※この記事はコメントをくれた人たちの好意によって知識を得た後、編集しているよ（´・ω・）<br>
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<b>バーもバーテンダーも歳をとる</b><br>
<br>
もちろんバーもバーテンダーも歳をとっていくんだけど、そういうのって、いいよね◎<br>
<br>
と、どうでもいいよなことを話したくなるのは、そんな時間が過ぎても違和感を感じさせないバーテンダーのせいだよ＼(^o^)／<br>
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<b>水よりスッと入ってくる</b><br>
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そんなふうに長い時間を感じずにスッと昔と今をつなげてくれるのが好き☆コリンズくんの持論では、凄いサービスほどそのサービスの存在を感じさせないんだ川・ム・川ノ<br>
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”あれ？なんで分かったんだろう？”とか後で不思議に思うことがあるような、そういう見えない思いやりやサービスに惚れ惚れしてしまうっていうことだよ（・３・）<br>
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<b>染み込むようなソルトレイクシティ</b><br>
<br>
ゴールデンウィークから夏のオワリまで染み込むような透明感のあるカクテルを紹介☆<br>
<br>
このカクテルはネットでは見つけられなくて、コリンズくんは間違っているかもしれないと思って投稿していたけれど、コメント頂いた内容を参考に探してみると、ソルトレイクではなくてソルトレイクシティだという名前ってことが分かったんだ。とても美味しいカクテルだよ◎<br>
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<b>カクテル、ソルトレイクのレシピ</b><br>
ちょっとこのカクテルのレシピは曖昧なんだ。またわかり次第書き直しておこうと思うよ(´･.ゝ･`)<br>
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説１：ジンフィズのレシピで砂糖の替わりに塩を入れてシェイクする。<br>
http://inotaka.usukeba.com/e17021.html<br>
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説２：ジンベースのソルティードッグ。<br>
http://smokesalt.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/11/index.html<br>
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<b>編集後記</b><br>
<br>
バーは美味しく新鮮な気持ちを取り戻してくれるから（’Ａ‘）バーが好きだと言うよりはバーが必要なんだと思う時があるよ☆<br>
有名なポスター画家のレイモン・サヴィニャックさんも、バーが持つ雰囲気・優雅さ・落ち着き・贅沢さが好きだって本に書いてあったような気がするよ（´・ω・）]]> 
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<name>kolins</name> 
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<title>vol. 139 紫芋のImoImoミルク</title> 
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<modified>2010-05-21T10:52:20Z</modified> 
<issued>2009-01-11T12:51:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


あけましておめでとうだよ◎

昨年もお世話になりました！今年もどうぞよろしくお願いしますヾ(´▽｀)


「大人になるってどういうこと？」

さてさて、この投稿は共通テーマの「大人になるってどういうこと？」に参加しているんだけれど、コリンズくんにとって大人にな...</summary> 
<dc:subject>ミルク系でスイート</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kolins/imgs/5/e/5e3051f2.gif" width="350" height="482" border="0" alt="vol. 139 紫芋（Imo）ミルク" hspace="5" class="pict" align="center"  /><br>
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<br>
<b>あけましておめでとうだよ◎</b><br>
<br>
昨年もお世話になりました！今年もどうぞよろしくお願いしますヾ(´▽｀)<br>
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<b>「大人になるってどういうこと？」</b><br>
<br>
さてさて、この投稿は共通テーマの「大人になるってどういうこと？」に参加しているんだけれど、コリンズくんにとって大人になるっていうことは、言葉遣いが変わるっていうこともあると思うんだ(;゜皿°)コリンズくんも今年から標準語をまぜていこうかな（笑）<br>
<br>
たまに読者の皆さんとメールでやりとりしていると、お相手までコリンズくんみたいな口調になってきて、自分でちょっと引いてしまうことがあるよ（笑）オリジナルがびっくりしている状態に自分でウケてしまうんだヽ(`Д´)ﾉ<br>
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<b>「お客さんマネージメント」</b><br>
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ご自分でお店を開業している人は気づいているかもしれないけれど、お店はある程度まとまった性格の人が集まる傾向にあると思うんだ。<br>
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変わった人が集まるお店を２つ比べてみても、また違ったタイプのお客さんだったりしておもしろい(￣ー￣)ﾆﾔﾘｯ<br>
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しかもそのお客さんは、不思議とオーナー、マスター、バーテンダー、ママ、つまりお店で働く人に似ている部分があるように思うよ(´ω｀)<br>
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それでも、毎日だれかは新しくお店のドアを開いてくれる新しいお客さんがいるよね。<br>
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ただでさえ、初めて新しいお店に入るお客さんはドキドキ。もしお店の人たちと違うタイプの人でも、できるだけ優しく接してあげてほしいな◎コリンズくんもそうしてほしいんだ(´ω｀)<br>
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ちなみに時々聞いてしまってドキっとするけれど、お客さんに向かって「新規」のお客さんだとか、「リピーター」だなんて言わないでね。<br>
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お客さんは、好きでお店に行くんであって、お店の経営を助ける材料になりたいわけじゃないから、、、言葉の端々でそういう雰囲気を読みとってしまう人もいるよヽ(`Д´)ﾉ<br>
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<b>「紫色のやさしい個性」</b><br>
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大人になるにつれて、新しい常識が出てくるよ。だって、今は礼儀だと言って無理やりネクタイつける人はいても、チョンマゲをつけている人はいないよね。もしかしたらネクタイは現代のチョンマゲかもしれない・・・<br>
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お酒の世界でも、時が経つにつれて面白い新しいリキュール等が出てきているから、今回はその一つ、紫芋のリキュールを紹介したいんだヾ(´▽｀)<br>
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サントリー「ImoImo」は、宮崎県産の紫いもを使った、香料や着色料のような添加物を使っていない美味しいリキュール。見た目も鮮やかな天然の紫色の白ワインとぶどう蒸留酒をブレンドしたお酒なんだ。<br>
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<b>「淡い紫色のImoImoミルク」</b><br>
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サントリー「ImoImo」45ml<br>
ミルク　適量<br>
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ご家庭のお好きなグラスに氷を入れて、材料を投入して、やや強めにまぜてね（０´～｀０）おきがるおきがる★<br>
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この投稿を、ミクシィのコリンズくんのコミュニティ管理人のおかんさんにささげるよ(´ω｀)いつもどうもありがとうございますなんだ。これからも心から宜しくお願い申し上げます。はっ、今コリンズくん大人になったかも！<br>
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※お酒は２０歳になってから。今年もノンアルコールで運転しよう！]]> 
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<name>kolins</name> 
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<title>vol. 138 ボイラーメーカー</title> 
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<modified>2009-11-25T00:47:24Z</modified> 
<issued>2008-09-01T05:36:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kolins.50995344</id> 
<summary type="text/plain">


『もうすべてが嫌になった』

誰でもあるんじゃないかな？「もうすべてが嫌になった」っていう瞬間。子供の頃は、大人は成長していて、もう何も苦しいことがないと思っていたよ。

その想像は裏切られていて、それぞれのタイミングで皆くるしんで成長を続けていた...</summary> 
<dc:subject>ビールのカクテル</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/kolins/imgs/c/b/cbd24163.jpg" width="350" height="336" border="0" alt="イラスト　バーボン・ウイスキー　ビール　カクテル　 ボイラーメーカー" hspace="5" class="pict" align="center"  /><br>
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<strong>『もうすべてが嫌になった』</strong><br>
<br>
誰でもあるんじゃないかな？「もうすべてが嫌になった」っていう瞬間。子供の頃は、大人は成長していて、もう何も苦しいことがないと思っていたよ。<br>
<br>
その想像は裏切られていて、それぞれのタイミングで皆くるしんで成長を続けていたり、成長の苦しみを逃れる代わりに何もない苦しみを味わっている人を見ることもあるよ(;゜皿°)<br>
<br>
同じ疲れの中にも心地よいものと鈍い痛みを訴え続けるものがあるのなら、やっぱり心地の良い疲れを味わっていたいな☆★<br>
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<strong>『仕事おわりのイッパイは最高の宝物』</strong><br>
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バーが閉まる頃の従業員で集まっての乾杯は、そんな最高の瞬間のひとつ。ビールを注ぐビールサーバーには、管の中に１杯分のビールが残っていて、それを「おつかれビール」とか何とか名づけて飲んでいたよ（笑<br>
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ビールサーバーは、仕事が終わった後に、管の中に水を通して洗うんだけれど、そのときに最後の一杯分が出てくるんだ。ぼーっと見てたらビールに水が混ざってしまうから、ビールから水に切り替わる直前にジョッキを逃がすんだよ(´ω｀)<br>
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<strong>『労働者の友？それがボイラーメーカー』</strong><br>
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この頃はビールのカクテルシリーズが続いているけれど、実はボイラーメーカーもそのひとつ。アルコールがなかなか強い部類に入るよ(´ω｀)<br>
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ボイラーメーカーっていうのは、アメリカの発電用ボイラー建設で働いていた作業員が、きつい仕事の終わった後で一発で酔っ払うために、缶ビールを半分イッキ飲みした後、その缶の中にバーボンを入れて飲んだっていう由来と、飲むとボイラーが燃える様に体が熱くなるっていう２つの由来が有名みたいだよ。<br>
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<strong>『作り方もユニークなカクテル、それがボイラーメーカー』</strong><br>
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このボイラーメーカーっていうカクテルは作り方が面白いんだ。ビールグラスにビールを注いだら、もうひとつのショットグラスにバーボン・ウイスキーを用意しておいて、そのショットグラスをビールグラスにグラスごと落として作るんだよ。<br>
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もちろん、ビールグラスにバーボン・ウイスキーを注いでおいてから、ビールを注いでもＯＫ★<br>
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<strong>『レシピはカンタン、それがボイラーメーカー』</strong><br>
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このボイラーメーカーっていうカクテルは、シンプルなレシピ☆<br>
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バーボン・ウイスキー　４５ｍｌ<br>
ビール適量<br>
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