
『もうすべてが嫌になった』
誰でもあるんじゃないかな?「もうすべてが嫌になった」っていう瞬間。子供の頃は、大人は成長していて、もう何も苦しいことがないと思っていたよ。
その想像は裏切られていて、それぞれのタイミングで皆くるしんで成長を続けていたり、成長の苦しみを逃れる代わりに何もない苦しみを味わっている人を見ることもあるよ(;゜皿°)
同じ疲れの中にも心地よいものと鈍い痛みを訴え続けるものがあるのなら、やっぱり心地の良い疲れを味わっていたいな☆★
『仕事おわりのイッパイは最高の宝物』
バーが閉まる頃の従業員で集まっての乾杯は、そんな最高の瞬間のひとつ。ビールを注ぐビールサーバーには、管の中に1杯分のビールが残っていて、それを「おつかれビール」とか何とか名づけて飲んでいたよ(笑
ビールサーバーは、仕事が終わった後に、管の中に水を通して洗うんだけれど、そのときに最後の一杯分が出てくるんだ。ぼーっと見てたらビールに水が混ざってしまうから、ビールから水に切り替わる直前にジョッキを逃がすんだよ(´ω`)
『労働者の友?それがボイラーメーカー』
この頃はビールのカクテルシリーズが続いているけれど、実はボイラーメーカーもそのひとつ。アルコールがなかなか強い部類に入るよ(´ω`)
ボイラーメーカーっていうのは、アメリカの発電用ボイラー建設で働いていた作業員が、きつい仕事の終わった後で一発で酔っ払うために、缶ビールを半分イッキ飲みした後、その缶の中にバーボンを入れて飲んだっていう由来と、飲むとボイラーが燃える様に体が熱くなるっていう2つの由来が有名みたいだよ。
『作り方もユニークなカクテル、それがボイラーメーカー』
このボイラーメーカーっていうカクテルは作り方が面白いんだ。ビールグラスにビールを注いだら、もうひとつのショットグラスにバーボン・ウイスキーを用意しておいて、そのショットグラスをビールグラスにグラスごと落として作るんだよ。
もちろん、ビールグラスにバーボン・ウイスキーを注いでおいてから、ビールを注いでもOK★
『レシピはカンタン、それがボイラーメーカー』
このボイラーメーカーっていうカクテルは、シンプルなレシピ☆
バーボン・ウイスキー 45ml
ビール適量




今はバーテンダーのお仕事から離れているので余計に…かな。
次の更新を楽しみにしています。